皆さん、収入を得るための2種類とその違いを知っていますか?

それは、「時間」を使うか、もしくは「お金」を使うかです!

まず、「時間」を使う場合、これは主にアルバイトなど、働く時間によって収入を得ます。自分が働いた時間分お金になるので、即時性が高いといえます。

次に、「お金」を使う場合、一番わかりやすいのは投資です。

投資は、株式や不動産の購入などの収益を生み出す機会にお金を投じて、将来的に利益を得ることです。投資のメリットは、実際に利益を上げるのに自分の時間は使わないということです。つまり、「お金」を使い利益を得ながら、働くことも遊ぶこともでき「時間」を好きなように使えます。 また投資の種類にもよりますが、一般的に期間が長ければ長いほど有利です。

今回はそんな「お金」を使う数ある投資方法の中でも「太陽光発電投資」をご紹介します。まず、太陽光発電投資とは、自家発電した電力のうち家庭で消費した後の余剰電力を電力会社に売る「売電収入」により、利益を得ることです。つまり、家庭の電気代を抑えつつ、副収入も得られます。

下記は太陽光発電投資の
3つのメリットを紹介します。

1.​平均利回り10%

一般的に、太陽光発電投資の利回りは約10%とされています。
太陽光の売電において政府が制定する固定価格買取制度(FIT制度)により、10年間(もしくは20年間)固定の価格で安定して電力を売ることができます。FIT制定の価格自体が下がっているという現状はありますが、太陽光パネルの値段も年々安くなっているため(​過去6年で30%低下​)約10%という利回りをキープしています。

2.​公務員でも副業に当たらない

許可を取れば公務員の方でもできるというところも太陽光発電投資が人気の理由のひとつです。許可を取るには、「業務に支障が出ない」と「利害関係が発生しない」という条件がありますが、太陽光パネルを設置したら後は基本的にすることもなく、また個人でできるので許可を取りやすいといえます。

3.ローリスクな投資

先ほど説明したFIT制度による収益の安定性だけでなく、不動産投資での空き家になるリスクもなく、株式投資の元割れのリスクもないため、比較的手堅いローリスクの投資であるといわれています。


最後は、ZEH住宅について紹介します。ZEHとは「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略称です。簡単に言うと、優れた断熱性や自家発電設備を持ち、自家発電で電力消費をほとんどまかなえる住宅です。

日本の経済産業省も、「2020年までに50%、2025までに100%のハウスメーカーなどの建築する注文戸建住宅でZEHを実現すること」を目標とし、補助金などで普及に向けた取り組みも行っています。そんな今大注目のZEH住宅には太陽光発電が必須です!