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皆様、こんにちは!

Ecogenie ブログ担当です。

早速ですが、まずこちらの4人家族の標準の家計をご覧ください!


「光熱費」の割合が全体の中でも高いことにお気づきでしょうか?

光熱費は固定費の一部とされており、使用量により若干の金額差はあるものの毎月払い続けなければならない費用です。

そこで今回は、電気料金(光熱費)の節約にもってこいの「太陽光発電」についてご紹介いたします!

まず、太陽光発電とはその名の通り、ソーラーパネルを用い太陽の光エネルギーで発電することです。

そんな太陽光発電には大きく2つのメリットがあります。

①光熱費の大幅な節約

今まで電力会社から買っていた電力を、家庭で発電した電力で自家消費することにより、電気料金が格段に抑えられます。また、エコキュートやIHなど「オール電化」や、「蓄電池」さらに夜間の電気代が安く設定されている「時間帯別電灯」の電気料金プランとの組み合わせることで、節約効果はより大きくなります。

②副収入になる

太陽光発電は、太陽光発電投資とも呼ばれており、家庭で消費した後の余った電力を電力会社に売る「売電収入」により利益を得ることができます。

つまり、電気料金を節約するだけでなく、副収入を得ることも可能なのです。

売電時には、国が定めた固定価格買取制度(FIT制度)を利用できるので、安定した収益が期待できます。

2019年以降は、住宅用のFIT制度が終わり始めますが、現在の売電価格24-26円/kWh(売買価格2020年はどうなる?)からみると、平均10年ほどで初期費用の返済が見込まれます。また、FIT制度の価格は下がっていますが、2019年の家庭用太陽光パネルの平均相場は154万円と、太陽光パネルの初期費用も年々下がっているので(太陽光発電の価格・設置費用 2019年のメーカー別相場大公開)、利回り自体は大きく変わっていないとされています。

しかし、実際の利回りは土地や発電量によって左右されます。導入の際には、リスクをより下げるためにも出来る限り多くのシュミレーションや見積もりをすることをおすすめします。

以上、光熱費の節約に最適な太陽光発電と2つのメリットを紹介させていただきました。

時間帯別電灯」や「卒FITへの解決策」についての記事もありますので、ぜひご覧ください。