毎年夏や冬になると、電気使用料金の請求書を見て驚いていませんか?

実はそれぞれのご家庭に適した電力プランを選ぶだけで、電気料金は大きく節約することが可能なのです!

さっそく Ecoちゃん と一緒に、Ecogenie を活用して電気使用の傾向を把握し、ご自身に適した電力プランを選ぶ方法を学んでいきましょう。


1.まず、電気使用料の高さを決めるのは家族の人数です。下の表は、総務省が2015 年に発表した、全国の家庭の構成人数別月平均電気料金です(総務省 家計調査年報より)。

これを予算設定の際の参考とし、まずは全国平均を下回ることを目標に頑張ってみましょう。

2.電気使用料の予算を決めたら、予算に基づき、毎日の電気使用量をトラッキングしていきます。

*ポイント1:「電力使用実績 > 使用量グラフ」の右上にある「i」をクリックすると、電気代の予算をご自身で設定することができます。

*ポイント2:週に一度、電気使用料金と残りの予算を確認することで、目標達成を後押し!

*ポイント3:時間帯別の電力プランをご利用の場合は、料金の高い時間帯に電気製品の使用を抑えることで、電気料金を大幅にカットすることができます。

3. 1~2週間の慣らし期間を経ることで、それまでの電力使用状況を、節電対策と電力プラン選択の参考にすることができます。


一般的に、従量制料金の場合、 300 kWを超えると、1kWhあたりの電気料金は驚くほど高くなります。ですから、毎月の電気使用量が 300 lkW を超えるご家庭は、電力プランを選ぶ際、特に注意が必要です。


1. 電気使用量の多いご家庭 (月 300 kW 以上 ) 

大量に電力を消費 ( 300 kW 以上 ) するご家庭が注意しなければならないのは、「1kWh あたりの単価」です。

40A 契約で 1カ月の電気使用量が450kWh というケースを例に見てみましょう。電力プランが変わると、電気料金は1年でどれだけの差が生じるでしょうか。

出典:https://selectra.jp/energy/guides/switching/denki

2.電気使用量の少ないご家庭( 月 300 kW 以下)

電気使用量は既にかなり少ないため、節約できる電気料金にも限りがあります。その場合は、基本料金なしのプランを選び、不必要な費用を節約することが、より効率的な方法だと言えます。

以上、今週の Ecogenie 活用ポイントでした。 目標に沿った節電、今すぐ始めてみませんか?