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【2019年最新版】ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金の最新情報!

ZEH住宅には蓄電池とHEMSが必須 太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)の買い取り期間終了やFIT制度自体の抜本的な見直し方針を受けて、太陽光発電は「売電」から「自家消費」へと利用価値がシフトしつつあります。今後は電気代高騰の影響も加わり、太陽光発電の余剰電力を効率的に消費することや安価な夜間電力を充電するといった動きが加速し、蓄電池やHEMSはその存在感を大きく増すでしょう。  そして、この自家消費の動きを後押しする存在が、政府が推進するZEH住宅です。2019年度のZEH補助金では、創エネ機器である太陽光発電はもちろんのこと、HEMSの設置が必須要件となっています。HEMSがZEHに必要とされるのは、電力の使用状況を可視化して節電意識を高めるとともに、ZEHによるエネルギー削減効果を確認するためです。  さらに、HEMSは上記の役割に加えて、蓄電池を効率よく制御する役割も担っています。HEMSは、時間帯別の住宅全体の電力消費量と太陽光発電の発電量を学習し、発電した電気の消費・売電・充電を最も効率よくコントロールしてくれるのです。 ZEH住宅にも最適な蓄電池を選ぶポイント

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エアコンをつける前知るべき省エネポイント5つ

夏の暑さが厳しくなる中、熱中症を防ぐためにも適度にエアコンを使用するのがおすすめです。しかし、電気代や地球環境を意識して「節電しないと!」と思っている人も多いでしょう。 そこでこの記事では、上手に節電しながらエアコンを使用する方法を紹介します。効率的にエアコンを使用して、夏の暑さを乗り切りましょう。 1.エアコンをつける前:フィルター掃除、冷房効率をあげる エアコンは部屋の空気を取り込んで、冷やした空気を再び部屋へ送り出します。その時、空気と一緒に部屋の中のホコリやチリまで吸い込んでしまいます。そのため、ホコリやチリが内部に入ってしまわないようにエアコンにはフィルターが設置されています。 フィルターにはどんどんホコリやチリが溜まるため、定期的な掃除が必要です。もしもフィルター掃除をサボってしまうと、エアコンの冷却効率が悪くなり電気代が高くなってしまいます。さらにホコリやチリ、カビまでも部屋にまき散らすことになるため、身体にも悪い影響が起こります。

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太陽光発電「卒FIT」と「2019年問題」に向けた2つの解決策

皆さん、こんにちは! 「卒FIT」や「2019年問題」という言葉を耳にしたことはありますか? これらは2019年度より、太陽光発電における固定価格買取制度(FIT制度)の10年間の買取期間が順次満了となることを指しています。 つまり、今まで電力会社に固定価格の高値で安定して買い取ってもらっていた余剰電力は、これからそれぞれの世帯が売り方・使い方を決めていくことになります! 今回はそんな「卒FIT」と「2019年問題」へ経済産業省・資源エネルギー庁も提示している2つの対策方法、さらに関連の世論調査結果を紹介します!是非、これからFIT買取期間の終了を迎える方々にも役立てていただければと思います。

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